ノミの刺され跡を消したい…刺され跡の特徴や対策まとめ

ノミ 刺され跡

 

気付いたら足に複数の刺され跡があり、かゆみが強いのでかくと今度は痛みを伴うので厄介なのが、「ノミ」です。

 

とても小さいので肉眼で確認するのは難しいため、知らない間に刺されてしまい困惑します。

 

そんなノミですが、刺されただけならまだしも、刺され跡が残ってしまうのはどうにかしたいですよね?

 

特に夏シーズンは、脚を露出する機会も増えるので、虫刺されは非常に厄介だと感じるもの。

 

ここでは、ノミに刺された際に生じる「刺され跡」の特徴や対策について紹介していきます。

 

 

1.痛くてかゆい…ノミの刺され跡が生じる原因

 

ノミ 刺され跡

 

ノミは体長が2mmほどと小さいですが、ジャンプ力に優れており最大で30cmほども飛ぶというのだから驚きです。

 

活動時期は13℃以上で活発になるので、5〜11月に刺されやすいと言えるでしょう。

 

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ノミの刺され跡が発生する前には、刺された時に生じる特徴的な症状があるので、蚊との違いを理解できます。

 

  • 水ぶくれが生じる
  • 複数個所をまとめて刺す
  • かゆみが蚊より強い
  • 刺された部分が腫れる

 

蚊は体全体を狙いますが、ノミは柔らかい部分を集中的に狙うので、足やお腹周りなどを刺されやすいです。

 

また水ぶくれが発生し、かゆみがとても強いので、思わず水ぶくれをかいて潰してしまうこともあります。

 

実は水ぶくれを潰してしまうと、困ったことに「刺され跡」が残りやすくなるのです。

 

ですから出来るだけ、刺され跡を残したくなければ水ぶくれはそのままにしておくのが良いでしょう。

 

 

2.いつまで跡が残るの?ノミの刺され跡の特徴

 

ノミ 刺され跡

 

ノミは犬や猫などペットに住み着いており、それが違う場所へ移動して人体を刺す場合が多いです。

 

このノミに刺された場合、すぐに症状が出るのではなく、刺されてから1時間ぐらいしてから強いかゆみや痛み、さらには赤く腫れるといった症状が出ます。

 

ノミの刺され跡は、1週間から2週間ほど続くことが多く、かゆみなどが治まったとしても油断はできません。

 

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ではノミの刺され跡には、どういった特徴がみられるのでしょうか?

 

まず1週間以上は続くという、時間の長さが一つ挙げられますが、一番の特徴は「かくとぶり返す」という点です。

 

跡になっているぐらいだから、かいても問題ないと感じるかもしれませんが、ノミの場合はそうではありません。

 

刺され跡であっても、かいてしまうと症状がぶり返し、かゆみや痛みなどを再び伴わせてしまいます

 

ですから、ノミの刺され跡であっても油断はせず、かいたりつねったりしないように注意してください。

 

 

3.ノミの刺され跡を残さない3つの対策法

 

ノミ 刺され跡

 

ノミの刺され跡が残ると、長い期間注意を払う必要があるので、少し大変な日々が続きます。

 

また露出が多い時期に刺されやすいため、洋服選びにも一苦労ですし、隠せないところであれば恥ずかしい気持ちになるでしょう。

 

そのため、ノミに刺され跡を残されないよう、対策についてしっかりと考えておくことは大切です。

 

 

@ 家の中をこまめに掃除する

 

ノミ 刺され跡

 

ノミの刺され跡を残されないためには、家の中をこまめに掃除して対策することが大切です。

 

ノミに刺される状況に置かれているなら、1匹ではなく大量のノミが部屋に生息しています。

 

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毎日掃除機をかけ、こまめに細かいところも掃除するのを1か月ぐらいは続けるようにしましょう。

 

ノミは潰してしまうと、体内の卵が飛び散ってまき散らされてしまうので、ノミを見つけてもティッシュなどで潰さないようにしてください。

 

粘着テープのローラーを使って、部屋をこまめに掃除するというのも対策として有効です。

 

いずれにしても、掃除する頻度を高くすることが、結果的に刺され跡を残さないようにする対策になります。

 

 

A 犬や猫についているノミを駆除する

 

ノミ 刺され跡

 

自宅で犬や猫を飼育していると、そこがノミの住処になっており人体にも影響を与えます。

 

ですから刺され跡を残さないためには、犬や猫についているノミを駆除することが大切です。

 

市販の「ノミ取りぐし」などを使ってブラッシングをしたり、動物病院で専用の薬をもらうなどして地道に処理していくしかありません。

 

これらを定期的に行うことにより、ノミの寄生を予防できるのです。

 

 

B 殺虫剤を使用してノミを駆除する

 

ノミ 刺され跡

 

バルサンなどの駆除剤を使用して、部屋全体に生息している害虫をまるごと退治できる方法を使いましょう。

 

これによりノミの刺され跡を残さないで済むような、そんな環境を屋内に作ることができます。

 

害虫駆除剤や殺虫剤は、1回だけでは効き目が全体に広まらない場合が多いので、2回、3回と定期的に使用してください。

 

 

まとめ

 

ノミ 刺され跡

 

ここでは、ノミに刺された際に生じる「刺され跡」の特徴や対策について紹介していきました。

 

ノミの刺され跡は2週間ほど続くので、発生してからでは消えるのを待つしかないため、洋服選びなどに困ります。

 

ですからノミの刺され跡が生じないよう対策をすることが、特に大切になるので覚えておきましょう。

引き続き、「「害虫」の駆除方法」をご紹介していきます↓




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